New積極性と我慢を、試合で試す(成増第二ライオンズ戦)
この日の対戦相手は板橋区の成増第二ライオンズさん。
今日もテーマは、
「次の塁を狙う走塁」
「狙い球を絞る選球」
積極性と我慢の両立です。
基礎練習で繰り返していることを、
試合でどんどん実践する。
失敗しても、それは次へのチャレンジとして持ち帰る。
この姿勢は変わりません。


第1試合 ― 主導権を握る展開
先発はシュンスケ。
前日は体調不良で不在でしたが、この日は復活のマウンド。
いきなり3イニング無失点。見事なゼロ封でした。
あとを受けたコウイチロウもしっかりと試合を締め、
守備から攻撃へ、良いリズムをもたらします。
キャッチャーのカイも、1球1球への意識が高い。
キャッチングやブロッキングなど、基礎を試合で実践していました。



攻撃は初回から
1回、四球と連打でランナーをため、
カイのセンターへの快心のタイムリー、
ヒロタカのライト前ヒットで一挙5得点。
ここでも「隙を突いて次の塁を狙う」姿勢が随所に見られました。
2回も攻撃の手は緩みません。
振り逃げのチャンスを逃さず出塁したケント、
タイミングばっちりの盗塁。
シュンスケのレフト前ヒットでランナーをため、
ワイルドピッチの間に得点。
さらにジュンペイのライト前ヒット。
この回も5得点。
最終的には11-0の完勝。
テーマを意識し続けた攻守がかみ合った試合でした。





第2試合 ― 勢いをつなぐ
第2試合はハルトとヒロタカのピッチャーリレー。
それぞれ1イニングを完璧に抑えてゼロ封。
落ち着いたコントロールがチームに安心感を与えます。
1回の攻撃
ケンゴのライトオーバー二塁打からスタート。
ケイの四球、
コウイチロウの2点タイムリー、
ハルトも四球で続き、
レンのセンター前ヒット、
カイのショート強襲ヒット。
一挙5得点。
2回も連打
ジュンペイのセンター前、
エイのレフト前、
ケンゴのセンター前、
コウイチロウのレフトオーバー。
連打でこの回も5得点。
積極性を保ちながら、
狙い球を絞るバッティングは一貫していました。
集中力の高い攻撃が続きました。





それでも課題はある
2試合を通して、
基礎練習で確認している走攻守のポイントが
まだ完全には徹底されていない場面もありました。
「できたこと」に目を向けながらも、
「まだ伸びる部分」を見逃さない。
ひとりひとりが自分の課題を持ち帰り、
次の練習で精度を上げていく。
コーチからはそんな話がありました。






テーマはシンプルです。
積極性と我慢。
挑戦と振り返り。
基礎を試合で出す。
そしてまた練習に戻る。
この循環を、続けていきます。


試合結果:2月15日(日)練習試合【低学年Dチーム(3年生)】荒川戸田橋野球場
VS 成増第二ライオンズ(板橋区)第1試合
〇0-11
成増 0000|0
白山 551×|11
VS 成増第二ライオンズ(板橋区)第2試合
〇10-0
白山 55|10
成増 00|0
